竹林循環都市北九州(竹の利活用プラットフォーム)

トピックス

小学生、竹林問題を考える!

菅生小学校5年生、6年生の皆さんから
熱意のこもった提言をいただきました!

令和8年2月24日、菅生小学校の5年生と6年生の皆さんが、それぞれ竹林問題に関する学習発表を行ってくれました。北九州市役所農林課は、実際に発表を聞かせていただき、その熱意と創造性に大変感銘を受けました。

5年生の皆さんからの発表「紫川を探る未来を守る」

5年生の皆さんは、身近な紫川の生態系や地域の安全への影響という視点から、放置竹林が引き起こす問題について深く掘り下げてくれました。特に、動物の出没や土砂崩れの危険性といった具体的な事例を挙げながら、「ピンチ」という言葉で危機感を共有してくれたことに、私たちも改めて問題の重大さを感じました。

6年生の皆さんからの発表「すがおバンブープロジェクト~竹の可能性への挑戦~」

6年生の皆さんは、竹林問題の背景にある社会的な要因から、その解決策として地域を巻き込んだ「竹まつり」開催まで、多角的な視点で発表してくれました。そして、その解決策として、既に実施済みの「すがお竹まつり」の成功体験を元に、「バンブーフェスティバル」という北九州市全体を巻き込む壮大な提案をしてくれました。竹の良さや問題点を知ってもらい、地域の人々が「自分たちも何かしたい」と思えるようなイベントの開催は、私たちもぜひ実現したいと強く思いました。