竹林循環都市北九州(竹の利活用プラットフォーム)

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シンガポールで「小倉城竹あかり」

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ SAKURA

シンガポールの国立公園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」では、毎年春に桜と日本文化をテーマにした企画展「Sakura Floral Display(桜の花の展示)」が開催されています。10周年となる今年は、「福岡」をテーマに、北九州市の「小倉城」や「小倉城竹あかり」をモチーフとした展示が、3月8日から行われましたので、そのご報告をさせていただきます。

小倉城竹あかり実行委員会では、昨年開催された第6回小倉城竹あかりで使用した竹灯篭を130本空輸し、小倉城とともにその竹灯篭を会場に飾り、多くの観光客の皆さまに日本の竹文化を楽しんでいただきました。式典にはシンガポール国の担当大臣や各国大使が参列、今年10月開催予定の「第7回 小倉城竹あかり」には、海外からのお客様も予想されます。

また、本イベントの事前取材として、シンガポール最大の新聞社であるThe Straits Timesが取材を行いました。北九州で実施した事前取材内容は、The Straits Times本紙に掲載されています。
(WEBにも記事掲載されています。→リンクはコチラ
さらに、本イベントはLIFEという別冊記事に取り上げられ、シンガポールに北九州の放置竹林の実情をPRすることができました。

(詳細はPDFをご覧ください。→リンクはコチラ