竹林循環都市北九州(竹の利活用プラットフォーム)

北九州市の事業について

竹林の整備

1放置竹林拡大防止

人工林への侵入竹の伐採により、放置竹林の拡大防止を行っています。

2放置竹林を伐採し他樹種へ転換

急傾斜地の管理されていない山林において放置竹林が拡大すると、山が崩れやすくなるおそれがあることから、災害に強い山づくりのため、放置竹林の伐採および他樹種への転換を行っています。

3市民参加型竹林管理モデル実証事業

市民等による放置竹林対策に関する活動を支援するため、竹林整備から竹の活用まで一貫した、市民参加型放置竹林対策への助成を行っています。竹林管理の中で経済性や独創性のある活動を行おうとする事業者を広く募集し、市民の竹林・竹材利活用へ関わる機会を創出することで、竹林管理に関わる事業者の参画・増加を図ります。

4竹粉砕機の貸出

竹の搬出が困難な場所において、山林管理者自らが現地で竹材を処理し活用して頂けるよう、竹粉砕機の貸出を無料で行っています。

▶︎竹粉砕機貸出事業について

竹材の利活用

1竹伐採者への助成および竹材活用者への販売

竹林から竹材を伐採し搬出する者に対して10円/キログラムの助成を行い、竹材活用者に対して2円/キログラムで販売することで、竹の伐採・活用を推進します。

▶︎放置竹林解消モデル事業について

2竹材利用の促進

竹の利活用について研究や事業化等に取り組まれている、大学、市民団体、企業等と連携し、情報提供・情報共有等を行っています。

市外の取り組みについて知りたい方はこちらをご覧ください。

【 竹イノベーション研究会 】

全国の竹利活用事例については、竹イノベーション研究会(代表:福岡大学工学部 佐藤教授)のホームページで紹介されています。竹に関する資源の有効活用や商品化の研究開発、ビジネスネットワークの構築などを目的に、竹の用途開発普及を進めるための産学官民が集う研究会です。